Ubuntu13.10→14.04アップデートでWebルートにつながらなくなったのを解決した


しばらく更新なくてスミマセヌ。

Ubuntuやら何やら使えるようになるまでいろいろがんばってました。
まあそれはさておき、そのUbuntuが14.04が出ました。
しかもPCのスイッチを入れて自動アップデートを読み込んだだけでOSのアップグレードしてくれるという…。

Windowsも小刻みなUpdateはありますけど、メジャーバージョンアップも自動とは、なかなかUbuntu、優秀ですね。

で、アップグレードをしたところちょっと調整を要するようになったのでその記録を。

■現象

Web(すなわちApache)が「Index of・・・」のような表示になり、つながらなくなった。

■解決方法

バックエンドエンジニアといった高尚なお仕事ではなくサーバー素人が遊びで使っているだけなのですごく焦りました。

そもそも気づいたのが、「owncloud」を使用しており、ローカルからowncloud内にアクセスしようとしたら繋がらない状態。
とりあえずowncloudをサーバーにインストールしたときのブログなどを読み直してみました。

そして今回ヒントになったのは「日々精進のPC遊び(該当記事へリンク)」様です。

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「/etc/apache2/sites-enabled/000-default」というファイルがありますよね。これを編集します。
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自分の環境では若干パスやら名前やらが違っていて、
/etc/apache2/sites-available/000-default.conf
でした。バージョンの違いか何かだと思っていて、特には気にしていません。

そして上記のファイルにアクセスするのですが、ブログの記事とは違い、別のところに目が止まりました。
同ファイル内において以下のように記述がありました。

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DocumentRoot /var/www/html
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このパスに違和感があって自分のUbuntuのPCのディレクトリ構造を見直したところ、アップデート前は(おそらく)「/var/www」で運用していたことが分かりました。
※おそらく、としているのは、バックアップを取らずに勢いでアップグレードしたため、以前の正確な記録が残っていないためです。

そこで上記のDocumentRootを「/var/www」に直してApacheを再起動したところ、元の状態に戻りました。

アップグレードが影響してこのような状態になったのか、別の要因が絡んでいるのかはまったく分かりませんがとりあえず記録程度に。

※アップグレード時に「この設定が標準設定と違いますが、新しいのに上書きしますか?」という選択は、きちんと「上書きしない」を選択しました。

参考にさせていただきました:「日々精進のPC遊び」様

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