Ubuntu14.04にNetBeansをインストールしたことについて


ひさびさ更新♪

とりあえずUbuntuネタを投下。
どこまでUbuntuで自分のコーディング環境を整えることができるか挑戦中です。

で、UbuntuにNetBeansを入れないとお話になりません。

早速やってみていろいろ躓くのですが、とりあえず簡単にいろいろできる方法を紹介したりリンクしたりします。

■1.JDKのインストール

NetBeansを動かすにはJDKが欠かせません。
しかしJDKのインストールも、Ubuntu初心者の自分には難関です。

それを簡単にできるのがコチラ。

インストール手順は次の3つを行うだけ。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java7-installer

ブログ::=(メモ|落書き)帳 – Ubuntu 12.04にOracle Java 7を簡単にインストールした。 より

これで14.04でも無事にJDKがキチンと入りました。

■2.NetBeans本体のインストール

これはいうまでもなくNetBeans日本語サイトよりDLですね。
現行で最新版が8.01なのですが、自分なりに見ていて安定しているのはやはり7.4と感じています。
なのでお恥ずかしいですが7.4を現状は使用しています…。
ゴメンねNetBeans開発に携わる皆様…>△<、

ダウンロードすると「Downloads」フォルダに本体ファイルがあるので、これを然るべき場所に移動させます。

$ sudo mv ~/Downloads/netbeans-7.4-php-linux.sh /usr/local/

※自分は「HTML5 & PHP」だけで十分なので、このバンドルにしています。

で、移動をさせたら次はインストール。

$sudo sh /usr/local/netbeans-7.4-php-linux.sh

あとはインストール画面が表れるので指示に従ってボタンを押せばOKです!
インストールが完了したら自動で立ち上げてもらい、左のランチャーを右クリック、アイコンをランチャーに登録してしまいましょう>▽<b
これでNetBeans本体のインストールは完了です♪

■3.Zen-Codingのインストール

本当はEmmetも後から入れたいけど、入れれるかどうか不明なのでせめてZen-Codingだけでも確実に入れたいですね。

・1.Zen-Coding公式サイトへ行く。
・2.グローバルナビの「Downloads」→Searchの検索ボックスを「All Downloads」にして「NetBeans」と検索。
・3.出てきた1.2のバージョンをダウンロード。ZIPファイルがダウンロードできる。

ここからはNetBeansの管理画面より。

・4.「ツール」→「オプション」を開く。
・5.左下に「インポート」ボタンがあるのでクリック。3.でダウンロードしたファイルを選択する。
・6.「すべて」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリック

kenqsan.com – せっかくなので、NetBeansにZen-Codingを導入してみました。 より

これでZen-Codingも導入OK>▽<!! やったね!

■4.Lessコンパイラのインストール

ここからが徐々にキツくなってくる。
まずはLinuxでLessコンパイラの提供がほとんどないです(´;ω;`)

探して出てきたのは……そう、Koala!!

koala

また出会ったな! よろしくな、君しか頼れないんだ!
(Koalaについては以前に記事でご紹介しました^^;)

KoalaのサイトにUbuntuでアクセスすると、OSを読み取ってくれます。
こんなかんじです。
Screenshot from 2014-11-13 01-40-01
なんと親切なことにUbuntu向けのファイルも作成されていますね。
Ubuntu : 64bitをクリックすると、「Koala_2.0.3_amd64.deb」というファイルがダウンロードされます。

この「.deb」というファイル、ダブルクリックするとUbuntuソフトウェアセンターが立ち上がり、インストール作業をしてくれます。Ubuntu初心者にも優しい設計^▽^b

ですが、ここでいよいよ問題が発生。
インストール完了後、Ubuntuのランチャー一番上、コンピュータを検索よりKoalaを検索して起動させようとしましたが、起動しません>△<、これは困った…。

何度か試行錯誤した結果、インストールを完了した直後のUbuntuソフトウェアセンターの画面を見ることにしました。
Screenshot from 2014-11-13 01-51-31
ほう(#▼o▼)…ならば端末から動かしてやる。

$sudo koala

すると…端末に何やら文字が。
~~~~~error while loading shared libraries: libudev.so.0:~~~~~

とりあえずエラーを起こしていて動かなかったらしい。
よく分からないけど、ライブラリファイルが無い、とのことです。
で、調べてみるとこんな対処をされている方のブログを見つけました。

libudev.so.1 は libudev.so.1.3.5 のシンボリックリンク。というわけで、libudev.so.1.3.5 を使ってやればなんか動くんじゃないかと試しに以下のコマンドを打ってみる。

cd /lib/x86_64-linux-gnu/
sudo ln -s libudev.so.1.3.5 libudev.so.0

てげてげ気張る日記 – Dart Editor でアプリ実行時にエラーがでる より

これをやったところ、見事にKoalaが動いてくれました(TДT)感涙!

今日は時間の都合でここまで。
次回、いよいよEmmet導入。うまくいくかなぁ……?

2014.11.15追記

■5.Emmet導入について

これはLessモジュールのプラグインを追加するのと同じで簡単でした^^;
Lessモジュールのプラグイン追加の記載が抜けていたのでまとめてしまいます。

要はプラグインをダウンロードして、NetBeansの「ツール」→「プラグイン」→「ダウンロード済(ウィンドウ内のタブ)」の順番に移動、「プラグインの追加」ボタンを押す。

ダウンロードしたプラグインのデータを参照して左下にある「インストール」ボタンをクリックしたらおしまいです。

念のため、プラグインはこちらからダウンロード。
LESSモジュール
Emmetモジュール

■4.の追記!

一度Koalaを起動終了した後、再度起動させたら以下のようなエラーメッセージがウィンドウで立ち上がり、起動できなくなりました(TДT)マタデスカー

–error–
fs.js:427
Unchaught Error: EACCES, permission denied ‘(ホームディレクトリ)/.koala/settings.json’

ふむ…どうやら「settings.json」というファイルのパーミッションがいかんらしいです。
以下のように調整して動くようになりました。

$sudo chmod 707 ~/.koala/settings.json

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