Talk Note with CSS nite in Nagoya


参加してきました。最後の本音トーク、おもろくもあり意味深もあり。
うん、男も楽しめるセミナーでした★

■Talk Note with CSS nite in Nagoya【Girl’s Talk!!】
http://cssnite-nagoya.jp/girlstalk/

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そんでもって、先に終わりがけのことを報告しちゃうけど、
CSS niteでははじめてのプレゼント、ゲットしました。
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よーし、ぱぱ試験うけちゃうぞ~~~♪
もともといろんな人から「何か資格とって」とは言われているので、
春先くらいには確実に受けよう! テキスト4000円分儲けた!w

肝心の中身、以下、ただのメモ帳ばりにがりがりメモっただけなので、
あまり役に立たないかもしれませんが、ご容赦あれw

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【逆ばりと差別化】

セルフブランディングではないキャラ学
・自分の個性を出してよりよい仕事をするには?

1.自分を知る 2.差別化する 3.逆ばりする

◎キャラ学とは
・どの相手から何を吸収するか
・何を吸収するか
⇒ありのままの自分を少しの労力で愛されキャラにする、俺俺ロジック・・・らしいw

人によりキャラが違う。
自分をデフォルメして、広く伝えること!
⇒「よく」見せるために・・・例えば青山にオフィス借りるとか、そういうのではない。
※デフォルメとは、「そのものが『そのものらしく』見えるようにする」こと。
下駄を穿かせたり背伸びすることではない。

⇒デフォルメするためには、「他者」が絶対必要。他者に聞くことが大切。

◎自分説明書の作り方1
自分が必要とされているシーンを思い出すこと!
「なぜ呼ばれた?」「なぜこの仕事で必要とされるか」

◎作り方2
自分の個性を書き出す

◎作り方3
失敗談からマトリクスを作る

◎作り方4
ヒマなときに何やってる? 何も強制されないときに何をしているかが、
後天的に目指している自分。

⇒これをふまえてデフォルメしましょー。

◎さらに・・・作り方5
成功した伝え方の磨きをかけていく
勝ちパターンとか、いいエピソードがあったときとかのことを
覚えておくコト。蓄積していくコト。

◎作り方6
本当の自分×ロールモデル=なりたい自分
ロールモデルは著名人でも漫画の人でもいいし何でもいいヨ。
※慣れないことはしない。自分の近い上位互換な人を探す。よくばらない。
真逆に行かない。
⇒自分を消耗したりするようなことはしないこと。

■差別化
多機能
ネームバリュー
ブランド化
付加価値などなど
⇒得意分野でマトリックスをまたつくりましょう。

◎そのポイント
差別化は相対値だ!他者との戦いだ! どの状況でどんな個性出すか。
コミュニティで一番少なく、自分の強い個性を強調する。
⇒・・・

しがみつかない、ブルーオーシャンはいずれレッドオーシャンになる。

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【得意なことを発信する!Webデザイナの魅力をさらに高める、情報発信のすすめ】

■Web上で情報発信するメリット
・方法はいろいろあるー。
⇒やったことのない作業の連続や見積もった工数でできるのか、
リスク確認がとれているのかetc
⇒本は読んでも、必要なときに忘れる
勉強しても使いどころが分からない
★手を動かして実戦するのがイチバン! ⇒ 手を動かして形にするならそのままWebにだそう。

◎で! 何をつくる?

何でもいいからメモしまくる、ためる。
友達との会話、お客様の悩み、勉強会の知識、面倒な作業などなどなどなど
⇒そこに、自分の好きなことややりたいことを掛け合わせると、発信できるようになる。

★業務では試せない技術・表現も積極的に試せる
★手を動かしたりまとめること⇒身に付く、お客さんに提案できる(ブログかけ、文章出せとw)
★経験が自信になる
★サイトを分析する力がつく(自分のサイトだからキニナルw
時間やブラウザ、OSといった比率を見てみたりすることができる。

◎アイデア、提案力がアップ
なぜそのデザイン、なぜその配置? その提案力が身に付いた。

◎作業スピード自体もアップ
⇒ そのときのコードを使い回し
⇒ 時間に余裕が生まれて、サイトを運営する時間がつくれる。
★時間が取られがち・・・調査、などなどなど。

■自分のために飛び越えて得られる予想外の反響

コツコツやっていると、思ってもいない反響が得られた。
⇒話のきっかけになった。人と会うのが楽しいようになった。
⇒アウトプットの環境が整うと、インプットの勉強会なども楽しくなる
⇒困ったときに助けてくれる人もいる。
⇒ほめられ、感謝。モチベーションうp
・大手製品の素材提供、学校の先生、などなどなどなど。
★好きなことをアウトプットして、いろんな人に好きな物を見てもらう。

■地方にすんでると・・・

 勉強会少ない、情報が入らない、チャンスが回ってこない(という印象)⇒
かわりにコンパクト、アットホーム、仲良くなれる。
すごい人も呼べるようになってきた。

できることをアピールしていると、地方の人間でもチャンスはまわってくる。

■メリットを生かしてサイト運営
・風景写真を活かしたサイト
・ご当地グルメ などなどなど

★★★
いい情報は、情報を出しているところに集まってくる
★★★

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【情報設計を用いてアプローチするユーザーと時間の状況ー藤田淳子さんー】

■情報設計をどう考えるか
◎現代は情報があふれかえっている(Webに限らず)
⇒目的の物を「探しやすくする」、「接しやすくする」、「目的に到達しやすくする」・・・情報の構造化

◎Web単体のプロセスの限界
⇒デバイスの変化(スマホなど)、メディアの変化、
「モノ(製品単体)」から「コト(サービス)」へ
※大量生産による安定供給の時代により、単体では売れない。

つ・ま・り・・・
⇒webはただの通過点でしかない。webを通して、その先を得る、体験する、というようになる。
webはただのインターフェース。でも、ユーザーは体験や価値にお金を払う。
ex)GUCCIは20万のバッグを出すが、それをユニクロが出せば2000円になる。

そして、webだけでは、体験を感じさせることはできない。構造化では体験をさせることができない。

情報設計・・・つたえる仕組みを作ること!

■実際の事例
◎ポイント・・・人(使う人、ユーザー)を知る

包括して「コンテクスト」を把握し、Webで何を提供するか、サービスまでをどう提供するか。

・サービス全体の時間軸(ユーザータイムライン)
・ストーリー
時間と状況に目を向けることで、どの部署がどんなアプローチをするか。

◎cpi.ad.jpの改修
他者比較でスペックを打ち出すのが多いが、そうではなく、
コンテクストをどうするか
・課題 ⇒ 何を見せるか ・比較 ⇒ 何を見せるか
・・・などなど。時間軸で見せれているのかを検討した。

◎アプリケーションこそ「時間」で考える
目的 操作 完了 達成
・・・戻るボタンがあってもブラウザバック
・・・時間がかかるとリロードされる などなど

これらをフロー化(仮説)する。どうミスするのか、どう動くのか。
仮説としてその状況に至った経緯を考えることが重要。
「どうしてこうなった(通常)」wの仮説

これらをペーパープロトタイピングして、ユーザーにテストしてみたりもする。
ペーパーを使ってもらう。

◎時間、操作の時間軸をテーマにして
実利用を想定した画面設計

■よりよいサービス提供のために
ユーザーを見るだけでは、実は価値を伝える仕組みは成立しない。
⇒サービスを提供する部署を見る。
いろんなスタッフが、ユーザーの時間軸に対してどうアプローチするのか。

★!ステークホルダー(利害関係者)!はサービス提供するみんな。
ステークホルダーを可視化する必要がある。だからこそ部署にもアプローチする。

そのために、全体を見渡せるようになる必要がある。
サービスを俯瞰してみて、気づかれていない価値を見いだしていくことが大切。

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