WCAN2013 Spring


毎度ながらセミナー・勉強会のコーナー。

参加してきました!
■WCAN2013 Spring
http://wcan.jp/2013spring/


■ブログかこう
SNS=速報・拡散
ブログ=蓄積

ブログ→たとえば・・・履歴書代わり
自己管理能力
情報収集能力

ブログやると、、、時間の無駄が減る、文章力上がる、などなど。
プロからお礼もらったり、友達増えたり、社長と飲んだり・・・w

■サイトマップ使い込んでみた
クロスブラウザ→パラレルデスクトップで、Macの中にWindowsを立ち上げて、一気にチェックできる。

■オープンデータとは?
オープンソースに触発されて出てきた考え方。二次利用を目的として公開できる情報。
政府や行政の情報を公開、二次利用して、見せ方をかえていく・・・?

■アイコン作画のコツ
三次元からに次元へ → 特徴を見つけ、イメージを掴み、簡略化
ex)かつまたさん
特徴:おにぎりヘアー、福耳、めがね、など
イメージ:笑っている など
→めも紙で下書き、鉛筆を使う → FWペンツールなどで清書 → 小さくして
→ レイヤーロックして → 黒い色にして完成!

■学びのコツ
パーソナル・キャンバス → 自分のビジネスモデルを俯瞰してみよう
Learninig Patterns → 40種類くらいあるらしい。

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■メインセッション

【WevとIE10とWindows8】——————————————
・デバイスの多様化 ・ローカルからクラウドへ ・タッチインターフェース
→HTML5はデバイスをとりまとめる

MS社は、W3C/ECMA/IETFをサポート。
PointerEventsという概念をW3Cに申請したり・・・。

・IE10
タッチに最適化されたページになるか、マウスで最適化されたページになるか、だけ。
CSSが崩れるとかはいっさいない。

 

【BootStrapでつくる今どきのレスポンシブ・ウェブデザイン】——————————————
・これまで → メディアクエリ(解像度で変わる)
Webフォント(フォントの流れを変える)
FruitImage(一部レイアウトを解像度で変更)

・Googleがレスポンシブ推奨→大流行???
→案外そうでもなかったりw でも一応やっていたり♪ 企業ごとでさまざま。

・なぜか?
設計が大変、作業(Coding)も大変、JavaScriptも大変!

・BootStrapを使ってみよう
ほかにもSkelton,Kubeといったものがあります。
BootStrapはいろんなライブラリやCSSができているので、使いやすいよ!

■つかってみよう!
・Twitterからダウンロード
→CSSとIMGが落ちてくるので展開する。
・BootStrapのgetStaretedの中から、もっとも近いレイアウトを探す。
→そのソースコードをコピペする。
・Bootstrapにはdivのclassが強い意味を持っている。うかつに消してはいけない。
・画像を入れるときに、本来は解像度次第で横並びの画像が
落ちたり並び直したりする。
これを通常のCdをする場合、CSSをかなり書き込まないといけない。
→BootStrapでは簡単に設定ができる!
class=span9 や span3が、その振り分ける個数ができあがる。
・新しいCSSを作るのももちろんあり!

■Bootstrapを使った場合、サイト制作フロー自体が変わる!
→コーディングからスタート!
→ほぼ同時進行で設計
→デザイン
→最後にプログラミング(JavaScript)の実装など
(インプラウザ・デザインなどと言われる)

■Bootstrapが流行している
・・・デザイン似すぎ! 作れるサイトに限界が出てくる。
クラスが重要になるため、独自のクラスが必要になる。
アーティスティックなサイトを作る場合はやはり書く必要がある。

→克服するために!
・Bootswatch(BootstrapのCSSを配布しているサイト)からCSSをひっぱる
・PaintStrapテーマの雛形と色をいちから作ることができる
・Bootmetro(Windows8っぽいCSS)
・TODCBootStrap・・・いろんなテーマをあててみる

・独自のクラスを覚える必要については・・・JetStrap(その場でレイアウトする)

・限界 → がんばれw

■レスポンシブは今後も注目していこう、しよう。1から作ることにこだわらず、
今、この瞬間にも固執しない。

 

【HTML5最前線】——————————————
■HTML5の応用範囲の広がり
・マルチデバイス
現在:PC・スマホ・タブレット
→ 近い将来:ゲーム機・TV・デジタルサイネージ・カーナビ までひろがるのでは。
・・・スマホ、特にアンドロイドはヴァージョンや機種で全然違いすぎる。
・マルチブラウザ
WIn8でも5種ある。さらに、Webkit系の派生ブラウザが大量に存在。

つまり・・・個別の作り込みに限界が生じる!

・アプリ
OSベースで言語がバラバラ。
Chrome,WIn,BlackBerry,FIrefox,Tizen,Ubuntuなどなどなどなど。
これらがHTML5でアプリが作られていく・・・。そうなるとWebページではない。アプリになる。

→互換性が無い
独自APIを独自に実装されている。さらにパッケージングが統一されていない。
UIも独自、ガイドラインも独自。

→HTML5はOne-source MultiUseなのか、と言うと、違っている。
同じ言語でアプリが作れる、学習コストは下がり、コストメリットが得られる・・・はずが!?
現実は、まだそこまでいっていない。ギャップがある。
動作テストもデバイス毎で必要、APIも結経独自じゃん。

・TV機器との兼ね合い
SMART TV テレビの上でアプリを楽しむ。TVメーカーがネットサービスを
展開しようとしている。
北米、韓国のTVのアプリはすでにサムソンがWeb上でシステムを作っている。

→そのTVメーカーにミドルウェアをおさめている会社「ACCESS」
TVとかに「ブラウザ」をおさめる会社。
フィーチャーフォンのブラウザをかつては作っていた。
webkitを改造して、メモリーとかを食わないように改造している。

このように、機器へ組み込みする、ブラウザチューニングのベンダーは
多数あり、注目されている。

・ゲームコンソール
XBOX360 IE9が入っている。
Wii U ACCESSのNetFront Browser NXが入っている。
これらのブラウザのレベルは、案外いいものが積まれている。
Chrome for Android を390点とした場合、300〜360点くらいを出す。

・カーナビ
QNX(BlackBerryに買収された会社)大きなカーナビをWeb技術(ブラウザエンジン)で
作る試みがされている。
ラジオのチューニングも、専用APIが組まれており、JavaScriptで動いている。

・サイネージ
アジア圏のみで需要。これもWebに変えた方がいいとは思うが…。

■ウェブ最先端
・WebRTC テレビ会議 Skypeみたいなのをブラウザだけでやろうず!
(まだまだ過渡期・実験的)
・WebRTCにMS社が対抗提案し、CURTCを提案。W3Cは却下しているが、MS社が
独自実装。
・カメラ・マイクの音声の取得 → 一部ブラウザでは既に実装。
・オーディオ オーディオの生成・合成・解析ができるようになる。
Chromeでは実装済み
・家電連携 周辺機器やメディアサーバーなどを検知したり、AV機器制御およびメディア再生
・WebSpeech API 言葉を読み取ってくれる。

■進化し続けるHTML
→HTML5は勧告候補になったが・・・HTML5.1が既に開発が始まっている。
あまりにも多数の言語の意味を内包し、バズワードで求められる「HTML5」。
Web標準化、コモデティが進むと、学習コストが下がるが、制作現場での開発単価も下がる。
標準化されると、誰でもできる代わりに単価を下げていくことになる。

だから・・・カッティングエッジな技術を見極めて導入し、どのベースに
実装されているかを見極める。

■目利き
どんなAPIが必要で、どの基盤で使えて、どの基盤は切り捨て、基盤の規模・マーケットは?
標準化の動向はどうなのか? これができなきゃいけない!!

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